約1年ぶりにマドリードを訪ねる。前回はコンペの説明会に参加するために訪ねたので、観光する時間はなかった。とはいえ、マドリードは10年前に僕が初めて降り立ったヨーロッパの町であり、その後も度々訪ねているためにいろいろと思い入れはある。今回はホテルに滞在したが、10年前に滞在したペンシオンのオーナー夫婦は今でも僕のことを覚えてくれている。
17 January 2010
アトーチャ駅の植物
14 January 2010
和食とフラメンコ
リスボンにはいわゆる「居酒屋」のような形式の飲食店がない。ゆっくりと話をしながら飲み食いできるような場所がない。サルガードシュと分類されるコロッケやフライをつまみながらビールを飲むか、普通のレストランに入って少し気まずい思いをしながら料理を取り分けて食べるか、そのどちらかしかない。スペインで「バル」と呼ばれるものとポルトガルで「バル」と呼ばれるものは全く趣きが異なる。
サントスに1年半程前にスペイン・バルができた。キッチンがないために料理は幾分あっさりとしており、スペインのバルに並ぶ料理には及ばないが、スペイン人オーナーの人柄で最近人気を集めている。そこで先週末にリスボン在住料理人のユウコさんたちが和食とフラメンコを組み合わせたイベントを行った。店内には日本人画家のユウイチ君の浮世絵風のリスボン風物画も飾られて楽しい雰囲気のイベントとなった。
07 January 2010
レオナルド・フィノッティ
レオナルド・フィノッティのウェブサイトにカヒーリョ・ダ・グラサのフランス・セナーのコンペ案模型が掲載されています。彼は元同僚のペドロ・メロなどが事務所を構える川沿いのナヴァル・ロシャを拠点に活動しているブラジル人建築写真家で、ニーマイヤーの作品を中心としたブラジルの建築やポルトガルの建築を撮っています。ブラジル人ランドスケープ・アーキテクト、ブルレ・マルクスの作品を空撮した写真も注目。
06 January 2010
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