夏休みが明け、久しぶりの出勤。
みんなお互いに久しぶりに顔を合わせたので「休暇はどうっだった?」、「どこ行ってたの?」といった会話が交わされる。まだ休暇中の人が3分の1くらいいることもあり、事務所内は静かで、プロッターもほとんど稼動していない状態。でも早速いろいろと打ち合わせしているチームもあったな。仕事のあと、同僚レオネルと夕飯を食べてビールを飲みに行った。
そういえば、今日大学の後輩がリスボンに着いているはずなんだけど、電話なかったな、と思って家に帰ったら彼からEメールが来ている。「電話したんだけど番号使われていないって言われましたよ。**-***-**-***ですよね?」といった内容だ。すごくおしい間違え方をしている。「一応これが新しい番号なのでこれにかけてください。」とあるのでそこにかけてみると、これまた間違い電話。こんなに番号間違ってたら日本でも会いたい人に会えないだろ、と思って彼にEメールを返信。明日会えればいいのだけれど。
29 August 2005
会いたくても会えない
28 August 2005
夏休み最終日

長かった夏休みも今日が最終日。明日からまた仕事が始まる。
ヨーロッパの夏を経験したのはこれが初めて。聞いていたとおり湿度が低く、日本の蒸し暑い夏に比べると快適そのものだ。普通の家庭でエアコンを備えているところは少ないようだけれど、家には扇風機すらない。たまに寝苦しい夜もあったけれど、それも2、3度のみ。夜は涼しい風が吹く。 日中でも日陰は涼しい。道幅の狭い旧市街地は人の知恵を感じる。
今年の夏は海によく出かけた。東京にいたときには、海水浴なんか一度も行かなかったのだけれど。しかも欧州人はビーチにいって日光浴をするのを好む。老若男女、みな肌を焼いている。自分の場合は海にいったら水と戯れないわけにはいかない。こんなことをルームメイトのアントニオに話した。2、3日後、アントニオは街中で日傘を差した日本人老夫婦を見かけたらしく、「お前の言ったことを思い出したよ」と言ってきた。そう、やっぱり日本人は「陰」の文化なのだ。日光浴のやり過ぎで、しみだらけの肌というのは美しくない。
日光浴よりも海水浴の方が好きな僕は、ほどほどに日焼けして海から帰ってきた。アントニオ達と泊りがけで行ったアルジェズールのビーチはとてもきれいだった!
十分すぎる程の休暇をとって、明日からまた仕事がんばります。
27 August 2005
何となく
ブログをつけてみることにしました。
リスボンの建築事務所で働き始めて、はや5ヶ月(まだ研修生の身分ですが)。最初の頃は日記に書き留めておいたんですが、なかなかこれが続かず、、、。ネット上にあれば少しは緊張感もあって続くかなと思って。あと、今夏休み中で、さすがに1ヶ月(!)もあるとやることがなくなってきた、というのもある。
リスボンでの生活の様子や事務所での仕事ぶり、などについてコメントしていきたいと思います。
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